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zoom RSS 文殊山に登ってきました

<<   作成日時 : 2014/04/12 18:00   >>

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山歩きの練習も兼ねて福井平野の写真を撮るために文殊山に登ってきました。
文殊山は頂上の大文殊へ登るのに10本の登山道がありますが、今回は表参道である大村コース(参考時間:1時間)から登りました。
駐車場すぐの登山口でいきなり「熊出没注意」の警告。
途中8組の登山者、3組のトレイルランニング走者、1台のマウンテンバイクに会いましたが、登山者の半数がクマよけ鈴を鳴らしていました。
福井の山ではやっぱり必要か。
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「これよりツチノコ坂」。
ネットで検索すると「ツチノコがいた。でもカメラを取り出しているうちに見えなくなった」など、遭遇話があったのでちょっと期待。
カメラを右手に持ち、いつでも撮影できるようにして登っていきます。
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七曲りの合流点まできました。
ツチノコには合えませんでした。
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小文殊に到着。
古そうな室堂と、その正面にある天狗杉。
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天狗杉の説明版をよく読んでみると、「樹齢何百年の杉の巨木...」
間違いではないかもしれないけど、よくわかりません。
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文殊山山頂の大文殊、文殊堂に1時間10分で到着。
ここでは「どろろの主人公、百鬼丸修業の場」の説明版。
ん〜。ちょっと説明が欲しいところです。百鬼丸の父親、醍醐 景光は加賀の守護大名の家臣という設定なので、地理的に近いと言えば近いんですけど。
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文殊堂の横には「パワーストーン」。落雷があったのでしょうか。
雄島にも「磁石石」という岩がありますね。
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目的の福井平野を北向きに撮影。いい天気で良かった。
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東よりの方向には白山が見えます。「白山」という名前がぴったりの状況です。
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文殊堂のすぐ下側には落雷で炎上した杉のあと。
2年前じゃないですか。
去年の12月には国見岳山頂にある風力発電所2号機に落雷がありプロペラが焼け落ちています。
福井では冬に落雷があります。
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百鬼丸が修業してたかもと思えるふんいきな文殊堂です。
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山頂から戻る途中で西袋四等三角点を発見。登りでは気が付かなかった。
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無事下山です。
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今回はスタートが遅かったので奥ノ院までは行きませんでした。
また登ってみたい山です。案内板を作っている人の話を聞いてみたいし。
撮影機材EOS 60D
歩行時間2時間20分
天候晴れ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ツチノコとか天狗とか、、、なんかワクワクしそうな山ですね。
nas-nas
2014/04/14 19:56
もっと古刹(敷居が高い)をイメージしてたんですが、表参道も歩きやすいよう整備されていて、わざとなのか突っ込みどころのある案内板がいたるところにある、面白い山でした。本堂を覆っているビニールシートが寂しいですけど。
流しのインストーラ
2014/04/14 23:37

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